PubPri

明珠掌に在り

破産記録を改名したい

声優イベント2017+2ヶ月 振り返り

お久しぶりです。

いつの間にやら2018年に入って半月も過ぎていますが、2017年+2ヶ月のイベントまとめておきたいなと思うので書きます。

 

先日、こんなものを作りました。

f:id:hanaflyaoi:20180112100810p:plain

 

Twitterに投稿した際は画質が死にましたが、果たしてこのブログではどうでしょうか。多分読めないな。

 

これは、今までに行ったイベントとその出演者を表にまとめたものです。塗りつぶす色や太枠の囲みなど、自分の中でルールを決めてまとめています。誰をどれくらい拝見しているのかや、自分が行くイベントの傾向までも見えてきてなかなか面白いです。

 

LV、生問わず一番拝見しているのは、鈴村健一さんでした。

まあそうでしょう。AD-LIVEとプリライ関連で荒稼ぎです。AD-LIVEはプロデューサーとしての出演も含めるとキリがないので、それはスルーしています。が、それでも12回。お世話になっております。

 

個人的には、次点に蒼井翔太くんさんがいるのが驚きでした。まとめてみるものですね。

 

生で一番拝見しているのは、立花慎之介さん。6回です。

驚くべきは、立花さんをイベントで拝見した総回数も6回ということ。つまり、彼を見るときは全て生ということですね。ちなみに、2月には10回になります。全て生でついに2桁。これからもなんやかんやお世話になりそうです。

 

生の次点は、遙か6ロンド舞台キャストさんたちでした。

3日間で5公演観た、非常に印象に残っている舞台です。詳しくは下記事へ。

hanaflyaoi.hateblo.jp

 

ピックアップイベント振り返り

 

2016.10.2 「日野聡立花慎之介 名門アウトロー学園 全校集会!!」

初めて現地参加したイベント。昼夜2公演。

同年9月末で打ち切りになったラジオの、最初で最後のイベントでした。

この日の日野さんの格好(黒縁メガネにデニムのロングシャツを羽織っていた)が個人的にどストライクで、通路席だった私の右隣を風を切って通って行ったときはトキメキで胸が痛かったです。2017年の10/2はこのイベントから1年だということで、私も黒縁メガネにデニムのロングシャツを羽織って生活しました。

日帰り弾丸神戸行きだったので、夜の部終了後に駅までめちゃくちゃ走ったのもとても懐かしいですね…新幹線本当にギリギリでした……(思い出すだけで息切れ)

 

2016.10.9 「明治東亰恋伽~ハイカラ浪漫劇場4~」

1週間前にイベントデビューを果たしたばかりなのに、2週連続イベント・2週連続立花慎之介の暴挙。

舞浜アンフィシアターに初上陸。円形ステージとそれを囲うように配置されている2,000席超の座席たち。他ではなかなか見ないステージで、今でも好きな会場です。これ以来行けてないけど…。

アウトロー学園で2公演参加に完全に味をしめてしまい、こちらも昼夜2公演参加。これ以降、ネオロマンス新参者にはなかなかハードな2日で4公演スケジュールの遙か祭と全12公演のAD-LIVE2016以外のイベントは全公演参加しています。

昼はチケットを自力で取れていなかったのですが、縁あって手元に来たチケットが後ろすぎず前すぎず、目の前は通路で視界超良好の良席。夜は自力で取ることができたんですが、なんと…!なんと…ッ!!最前列でございました!!!!色々凝視したけど、とりあえずみんなめっちゃ細かった…。イベントで声を思いっきり出すことの快感を覚えてしまったのもこのイベントかもしれません。

 

2017.02.11-12 「ネオロマンス・フェスタ 遙か祭2017 -Black Butterfly-」

前年12/21に放送されたこちらの番組。

PS Vita 『遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド』 発売直前 スペシャル生放送 - YouTube

 

立花慎之介がかわいいから見てね)

 

この番組のプレゼント企画にて、11日夜公演のチケットが当選したことが全ての始まりでした。買うならハネムーンBOX(30,000+税+アニメイト特典)だ!とアニメイトを駆けずり回り、結局お取り寄せでなんとかゲットし、ひたすらプレイ…プレイ…プレイ……。

 

1周が長い!!!!!濃密!!!!!!!!

 

これで30,000普通に払ってしまうわ…と思い、ネオロマの金銭感覚に適応し始めた瞬間でした。もうネオロマンスさんには頭が上がらないヨ。昨年12/21に発売された金色のコルダ30,000BOX払えなくて詰んでキャンセルしたけど絶対買うし、まだまだついていくぜ!!

 

11日夜公演、プレゼントチケットはSS席で普通にいい所でした。

ライブパート以外はライトの電源OFFとか、そもそも朗読劇とバラエティコーナーとライブがクロス構成されているのとか、すごい独特の雰囲気があったなと今でも思います。ペアチケットだったので同行者さんと一緒だったのですが、終わった後その方にひたすら「やばい、やばい…えー、やばいですね…」と言い続ける当日初対面の女(お前がやばい)

 

12日は夜公演へ。特別解放席(2階席後方)でした。

行くか行かないか迷いに迷い(我慢弱すぎるので行く)、どのレベルの席にするかで迷い(言い聞かせまくって最安席)、結論から言うと、行って良かったです。めちゃくちゃ良かったです。

全4公演。ライブパートの締めは全公演二重奏だったのですが、最終公演を締めるラストライブ、遙か祭2017を締めるラストライブとして選ばれたのは通称・神子神子ソング。ネオロマではお馴染みのアンフィニ*1が歌う遙か6のテーマ曲『Seasons~遙かなる空~』を黒龍の神子のCV.斎賀みつきさんと、白龍の神子のCV.高橋美佳子さんがカバーしたものです。

イントロが流れた瞬間に会場が大歓声に包まれ、会場はピンクの光でいっぱいに。当時の私はまだ歌詞を暗記していなかったので、今の私をあの遙か祭に召喚したい…。せっかく「一緒に歌いましょー!」と言ってくれていたのに…。その代わりと言ってはなんですが、めちゃくちゃ泣きました。あの空気を尊いと言わず何と言うのか。もう本当に本当に空気が温かくて、いやあ本当にすごかった…。

(アンコールはもう仏のような微笑みでじゃーじゃー泣いた)

 

この時「1年後の遙か祭はSS通し券買ってそう、欲しい」なんて話していたのですが、1年経った結果、遙か祭の開催こそ無いけれど、遙か6感謝祭のためにGC有料会員になりました。予言通りだね。

 

2017.05.08-10 「舞台『遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド』」

どうも。元・2.5舞台食わず嫌い人間です。今もかなりえり好みするけど…。

 

舞台初日が5/4。この日にはまだ舞台のことはこれっぽっちも頭になかったのに、どうしてラスト3日で怒涛の5公演を観ることになったのか。感想ブログにも色々書いたけど、時系列とか何をしたとかどこでどう思ったとか実はそんなにハッキリしてなくて(文章化するにあたって、正しいかどうかわからない筋合わせをした)、それでも出会えて良かったなぁとしみじみしてしまう。

再演してほしいとずっとずっと思っています。会いたくて震える(やめろ)

 

舞台の開幕直前告知映像(何回見たかわからない)と、二度目の感想ブログです。

youtu.be

 

hanaflyaoi.hateblo.jp

 

2017.05.21 「AD-LIVE トークセッション[喋-LIVE]」

当たったーーーーー!!!!!!!!!

……というイベントでした。

 

無料でAD-LIVEのお話が聴けるありがたいイベント。面白くないはずがない。めちゃくちゃ笑ったし、めちゃくちゃ頷きながらお話聴いたし、今年も行くぞー!(あるという情報は解禁されていない)

あと今年は、キャスト発表会の現場に行くのが目標です(だから発表されてない)。

 

2017.05.27-28 「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 6th STAGE」

円盤先行で両日とも確保できた夢の世界行チケット。

 

1日目はスタンド前方で、NDを歌う一十木音也が目の前に出てきた好位置。めちゃくちゃ泣いたしめちゃくちゃ叫んだ。

1日目は1人だったのですが、並び時間とか開場までの時間になんとなく手持ちぶさた感がある以外は、案外1人でも行けるものなんだなぁと思いました。この時既に、未知の鈴ライに1人で行くことが決まっていたので、いい経験だったよ。

2日目はアリーナ。花道遠くてセンターステージも遠くて、トロッコは近くてみたいないいのかよくないのかよく分からん席だったが、アリーナの特別感はなんだかんだでそんなものも吹き飛ばしてしまう。

2日目は最後の挨拶が本当に本当に本当に心にきて、特に下野さんの「ST☆RISHとかQUARTET NIGHTとかHE★VENSとかもう関係ない!みんなうたプリが大好きなんだっていうことがわかったから!」みたいなのに本当に救われたというか。

 

うたプリの何を応援しているのか分からなくて自信がなくてでも好きで、周りにはうたプリ好きな人に見えるように多少強がったこともあったけど、プリライで答えもらった。私は「うたの☆プリンスさまっ♪」が好きなんだと。スタリも好き、カルナイも好き、ヘヴンスも好き。それらすべてを含めて、うたプリが大好き。周りは誰かを推してて自分ひとりだけ違う好きのカタチに不安になることもあるけど、これでいいんだって思えた。私はうたプリが大好きです。

 

歌が私とうたプリを繋いでいる。「キスよりすごい音楽」ってこういうことか。

 

彼らは今日(月曜日)からまた各々の仕事へと戻っていく。彼らが頑張っているのだから、私も頑張らないと。そして、18人のプリンスも、きっとどこかでお仕事頑張っている。

 

こんな気持ち知りたくなかった。行かなければ知らずに済んだと思った。でもすぐに行けてよかったと心底思った。

 

ふと冷静になって思う。この人たち声優なんだよ、と。すごいなぁ、ありがてえなぁ。

 

うたプリは永遠ではない。知っている。知っていた。終わりが見えたとき、虚無感や待ってもこない新情報を待ち続けるかもしれない。でも彼らは、何年か何十年になるかわからないけどわたしと一緒の時の流れで生きてくれて、“生”を感じた。時間は前にしか進まない限り、必ず終わりはくる。でも過ごした時間を無駄にはしない。無駄じゃなかった。だから「その時」が来たら、私も前を向いて生きたいと思う。彼らもきっとそうだろうから。うたプリと共に生きた年月の上に、これからの未来が待っている。私の中でうたプリは生きていく。だからきっと大丈夫。

 

以上は私がプリライ後から3日程度の間に、書きなぐったものです。そのまま掲載しているので、読点や改行、文の繋ぎなどの点で読みにくいかもしれませんがご承知ください。これを載せて今何かを論じたいわけではなく、私が参加したイベントの歴史の1つとして残しておきたいなと思ったまでです。

 

2017.09.09-10.15 「AD-LIVE2017」

念願の!!!全通!!!!!

しかも、八王子公演2日目豊永利行×森久保祥太郎回は、昼夜ともに本会場で観ることができました。

書きたいことを書くから、以降ネタバレ注意だぞ!!

 

昼公演はAD-LIVEにしては新しい試みを感じました。

ゲームをこなしながら進行するのは2015年っぽさがあるし、シリアスも珍しくはないと思うのですが。なんだろう、この違和感。

 

2014年は、地球最後の日が舞台だったので設定からもうシリアスで、キャストさんも観客さんも多分すごくシリアスに入り込みやすかったと思う。2015年も、トモダチファクトリーという会社にわざわざ友達作りに来る人間は何か抱えていそうだなと推測できたりとか、共通のシリアスで手に汗握る展開もクライマックスはわりとわちゃわちゃパニックでちょっと面白さが入ってきたりとか(アドリブワードの効果もあって)、そもそも設定が全公演共通なので、むしろその後のシリアスにちょっとワクワクする自分がいたりした。2016年はマインドダイブという設定自体が、シリアスとか感動方面とかに傾きやすくしているなと、個人的には思う。

 

で、2017豊永×森久保昼公演はどうだったかというと、傾向的には2015に近いのかな?という感じなんだけど。違うのは、こちら側に予測をさせない作りになっていることですかね…。

全公演設定も何もかもバラバラで、観客側に与えられているのは2人の関係性と設定を知った瞬間のキャストさんのリアクションだけ。2017年は全公演通して、例年以上に受け身で観たなという感じだったんですよね。だからこの公演のとあるシリアス場面で豊永さんが死んじゃう"う"う"と泣いちゃったのかも。今までのどのシリアスより、心にがつんと落ちてきた展開でした。だって開幕した時は、ただの異色な採用試験だったのにね…。

あとりぶ行けなかったので、早く円盤で細かい表情とか見たいんですよね。

 

夜公演はこれまた新しいというか、プロデューサーからのただの無茶ぶり(ありがとうございます)

この公演は、なんと、2列目のど真ん中で観ることができました。びっくりだよね。肉眼で表情まるわかりだった…。クライマックスのC&Rおかしいほど楽しかったです。なにあの舞台。この公演ほど本会場にいられてよかったと思ったものはない…。最後のヒミツだったかな。これが出たときに会場がドッと沸いたのが忘れられませんね。

 

LVも含めて、全公演同じ時を共有して観られたのが本当に良かったなと思います。AD-LIVEほどまっさらな状態で観たい舞台はないので。

 

2017.10.08 「鈴村健一 10th Anniversary Live “lo-op”」

鈴ライ初参戦!2階席後方でしたが、すごくいい空間で素敵な時間を過ごせたなと思います。

 

鈴村さんの好きな曲を挙げよと言われたら何曲か思い浮かぶのですが、その中の1つ『INTENTION』は1曲目だろうなと思っていたにもかかわらず泣きました。このOPからしばらくは、泣きっぱなしでした。

M-ONの最速放送を観て色々思い出したのですが、とりあえずDVDを楽しみにしていようと思います。ライトの振りすぎで腕・肩を痛める曲第1位は、ダントツで『シロイカラス』ではないでしょうか(当者調べ)。

映像を通して観るとまた違って、どんな席だろうと当日行けてよかったと心底思いました。この人の歌声って心にダイレクトに突き刺さってきます。突き刺さるという強い表現を用いていますが、苦しさみたいなものは全くなくて、スッと届いてきます。すごいなぁ。すごいしか言えないけど、ほんとすごいんですよ。

 

 

 

最近Twitterでは元気だったり元気じゃなかったりだけど、好きなものは好きで誰も私の好きに干渉はできないと思うので、頑張って生きていきたいなと思います。好きは生きがいです。そろそろ岐路かもしれませんねぇ。

 

 

おわり

*1:男性3人組ユニット。ネオロマンスで数多くのテーマ曲を歌う