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趣味は公式にお金を投げつけることです

華アワセ蛟編 蛟ルート

乙女ゲーム 華アワセ

姫空木編を少しかじってしまったことに加え、色んな方のブログも読んでしまったので実は100%新鮮な気分で取り組めなくなってしまった華アワセ…記憶を消したい……

 

姫空木編は置いといて、蛟編をまとめていきます。核心にはなるべく触れないようにしますが、ネタバレも含まれるので嫌な方は回れ右!

 

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こちら蛟編の表紙。このキスカットいいですね~。

 

これを初めて見たワイ

「蛟の表情分からんやんけ!!!!!」

 

しかし私気付きました。ファンブックをガン見していて発見しました。眼帯が少し透けてる!!蛟のえろっちい薄ら目が見える!!

ついばむようなキスに2人の薄ら目。お持ちの方はぜひ確認してみてください。

 

姫空木編からやり始めた私にとっての衝撃。

……華アワセの解説めっちゃ丁寧にしてくれるやん!!!!!!!!!

ムック本に載っていた解説読みつつも、初めは多少手こずった姫空木編。ちくしょう…。

 

華アワセは花札を基にしたゲームですが、花札なんて小学生のときにPCゲームでやりまくっていた時ぶり…。物語では泉姫を導くとされている鬼札の存在すら、覚えていない私でした…。

 

蛟ルート

物語は、ツキの半身による語りから始まります。

 

「君だけが持っているツキの力で、もう一度ここで会おう」

「大切な、もうひとつのツキの半身…」

うん、姫空木編でよく読んだセリフ。どうやら、ツキの半身がいるのは奈落らしい。

 

斧定先生が、こんなことを言っていました。

「男ってのは難儀だねぇ。欲しい女が手に入らないと、とたんにおかしくなる」

華アワセはまさにこれだ!と思いました。いやほんとこれ。運命というもっと大きなものに吸い込まれているにしろ、今、彼らが生きている場所で行われていることはこれだなと思いました。

 

話は変わりますが、華アワセの限界突破。あれ、冷静に考えて華アワセという"死合"の最中に歌うの面白いよね。蛟√でしたから必然的に、ほとんどの限界突破で蛟の曲を聞きましたが、イントロいいなぁ。和ロック。

 

あとぼんやり思ったのは、蛟がいろはを慕うのは、五光のトップオブトップということもあるけれど、いろはが望月を持っているからということもあるのかなぁなんて。蛟は自分の月を諦め半分で既に受容しているからこそ、それを理由に憧れることは無いとも思いましたが、やはり弦月でもなく幻月を持つ者として、望月は本能的に欲しかっただろうと思うのです。

 

ミズチ一族の様子と掟至上主義の蛟が繋がったとき、何とも言えない気分になりました。

 

蛟編やり始めて思ったのはやはり1作目だなーということ。姫空木編よりも、ショウのCV江口拓也さんやいろはのCV寺島拓篤さんの声が若いなという印象でした。えぐぅの声の若さは、おそらく声優さんとしての声の若さでしょうね。てらしーは、単純にまだ役に座り切れていないだけだろうなと。作品として世に出回っているわけですから、座ってはいるんですけどね。座り切れていない。独自の表現ですが。こちらに関しては、唐紅/うつつ編で姫空木編のトーンが聴けるのではないかと思っています。私がそっちのトーンのほうが好きなので(笑)

→気づいたら慣れていました。何の違和感もありません。

 

では、キャラごとにざっと振り返ってみましょう。

 

まずはもちろん蛟。

いやー、噂通りでした(笑)唐紅にDT言われすぎでしょ。

「こんなところに御婦人をひとり残しておくわけには…あのときとは状況が…だが……担架を運んでくる間に体を冷やしてしまうことも……しかし…」

まあねぇ、彼はお家がお家ですから仕方がないですかねぇ…。このセリフの後、蛟は倒れたみことを運ぶために担架と人を呼びに行きます。君ィ!そこはお姫様だっこだろぉ!?!?!??!

 

さらにこちら。

「君は、3時間もここで熟睡していた」

いつ見ても危うく、心配になる」

………ん?君なんで知ってるの?ストーカー…。あとな、処置とか言って足舐めるから、みんなからムッツリとか言われるんだぞ。お風呂で10分も理解。お風呂場で正座して「目は閉じている!」を言いまくる蛟さん(笑)

 

そして個人的に笑ってしまった(笑ったではなく笑ってしまった)セリフがこちら。

「最近やけに目がうずくな」

すごいよね。厨二感満載だよね。こちら、物語の核心に関係あるセリフなので大真面目なものですが、無理でした。

 

そういえば、蛟にビンタされたのはびっくりしたなぁ…。みことの可愛い顔は腫れなかっただろうか…。蛟√ビンタ多かったよね。

 

しかし、Ending後の蛟。あれはイケメンでしたね。着ている服も、眼帯OFFの御尊顔もとても素敵でした。幸せになれよ。

 

次は姫空木。

彼にはプレイしながらずっと「あーありがとぉぉ」と言っていました。姫さんは本当にいい人だ。姫空木=いい人の方程式には注意書きが必要ですがね。でも、姫空木が蛟の親友で良かったなぁと思いました(ちょっと黒い部分が見えた気がしなくもないけど)。

 

「ふふ。人間らしくて好きだな。蛟も君も」

こちら姫さんのセリフですが、なんとなく好きだなと思いました。感情は必要ないと言われるパートナー同士であろうと、自分がどうしたいかを大切にして、迷いながらも突き進むみことと蛟。それがなんだかこのセリフによって救われる気がします。

 

姫さんはバッドエンドが本編だと思っているので、姫さん√がとても楽しみです。話題の「どうして?」も聞けるんですね!!!!!!(興奮)

 

唐紅。冒頭でも言った通り、私は既に全体をかじってしまっているので何とも言えないのですが、何も知らずにやっていたらやっぱりあまり好きにはならなかったのかなぁと思いつつ見ていました。それにしても、彼は不器用ですね。大胆なのに不器用。

 

とりあえず、唐紅は存在自体をR指定すべきです(真顔)。日野さんがどんな気持ちで演じていらっしゃたのか小1時間くらいインタビューしたい。

 

あと、胸のお花がとてもよくお似合い。やること派手だし、五光の中で華やかなオーラを持つ唐紅さんにぴったりだと思いました。

 

そして…いろは。

もう、何から話したらいいのやら…。蛟編から色々苦悩しているんだなということが分かった私。クライマックス間近にとある展開が起きると、蛟√なのにいろは様にときめきまくり、挙句の果てには「これを今すぐ蛟√からいろは√にするんだ!!」などと訳の分からない発言をする始末。

 

プレイ済みの方には分かると思いますが、図書館のシーン。いろは来ーい(笑)なんて悠長に構えていた私ですが、いざ来たらとてつもなく容赦なかったいろはさんに笑ってしまいました。

 

そんな面とは裏腹に甘党だとかとにかく可愛いですよね!20個はあったマカロンをあっという間に平らげてしまうシーンとか、部屋出ていきかけたのにクッキーにつられて戻ってくるシーンとか。か"わ"い"い"。「理解を超えました」と言って逃げるのとかもう可愛い。可愛いしか言えない。

 

しかしやはり彼は苦しんでいます。

「誰を選ぶか…それが、彼女の命を決めるはず。願わくば…いや、それはかなわぬ望み」

「わかっている。月は私を決して照らさない…決して…」

 

自分が選ばれないことを分かっているかのような発言。全てが繋がるときが楽しみです。

 

脇キャラ(と言っていいのかも分からない)百歳さんすごいですね。キャラも中の人も。溢れ出るみこと愛とCV水島大宙さんログアウト。みことをサポートするキャラは委員長だけでもいいわけで。しかし、百歳が異様なまでに絡んできて、時々意味深な発言を残していく。みことが泉姫候補というだけで起きる執着にしてはすごくないですか?執着というのは違うか…。まあ百歳も何やらありそうなので、気を付けていきたい所存です。いろはと百歳の組み合わせ好き。某シーンで2人の名前を叫びました(笑)

 

あと蛟√で忘れてはいけないのは葵でしょう。すごいヒステリックだったな…。公衆の面前でいきなりビンタくらわされたのは、さすがに驚きました(笑)

 

 

蛟編蛟√はこんなものですかね。ぽろっと大事なワードを書いている部分もありますが、プレイしないと意味は分からないだろうし大丈夫かなと思って書いちゃいました。

 

そういえば、共通√のバッドエンドは随分あっさりしていたなと思ったんですが、私だけでしょうか。姫空木編のバッドエンドを先に見ちゃったからかな。

 

蛟編姫空木√、唐紅√、いろは√はプレイして、まとめたいと思います。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!

 

 

ところで、スカートを堂々とめくる斧定先生は、懲戒免職とかにならないのかね。