PubPri

オトノカケラ

破産記録を改名したい

オタ活日誌

久々に開いたら1月1日以降書いていなかった。その最新のブログを読んだら、「今年はブログもぼちぼち書きたい」と言っていた。書いてないやん。

はてブロさんは親切。自分が1年前とか同時期に書いてたブログをわざわざメールでお知らせしてくれる。黒歴史を開く気がして全スルーでした。

 

今回久々に開いてみたのはナナライ見ててなんとなく。最近あっちこっちに触れてて心がざわざわしてもいたので、現在地を見極めるべく。だから日誌。近況報告みたいなもんです。では行ってみよう。思いついたことを思いついたまま書き連ねていきます。

 

仲村宗悟アーティストデビューおめでとう

10月30日に我らが仲村宗悟氏がソロアーティストデビュー!

『Here comes The SUN』

youtu.be

MVフルでアップされてるので見てくれ(迫真)

最高のデビュー曲です。最高に歌うまです。最高のMVです。

 

デビュー発表された日に泣いて、MV公開された日に泣いて…。

この仲村宗悟という人間の過去エピソードを知っていたのでもう本当に…デビューできて良かったねって…デビューしてくれてありがとうって…思って…。

CDのM3は彼が作詞作曲をした『ゆらゆら』が入っております。楽しみ。

 

ライブ行きたいなあ。応援したい。

 

ちなみに私、声優さん大好きですが個人のアーティスト活動はさほど追いかけない節があります。ライブやったら本当に行きたいのは今のところ仲村宗悟とKENNの2人だよ。けんぬーーーライブやろーーーーー。

 

遙か7の発表があったよ

遙かなる時空の中で7 公式サイト | その恋は運命を越える。

完全新作!!!!!遙かなる時空の中で7!!!!!おめでとうございます!!!!!ありがとうございます!!!!!完全新作!!!!!(噛みしめ)

 

声優陣は5,6メンツが続投ということで。ハッピー!

ビズログのキャラビジュ公開は滾りましたねえ。予想というか感想投げたから色々分かったら発表したいんだけど掘り起こせるかな。

明日9/14のネオロマ25thで続報あるのは間違いないのでワクワク。

 

そして年明け1/11にイベントー!!!わーい!!!わっしょい!!!

・・・・・・鈴村健一がいねー!!!!!!!!

青龍好きマンなのでいい加減揃っているところを見せて。というか八葉神子揃っているところを見せて。あと5,6は2017の遙か祭以降のイベントが円盤になっていないので頼みますぜ。

 

カラマリ舞台 峰雄&笹塚編 発表!

舞台『Collar×Malice -榎本峰雄編&笹塚尊編-』

まさかの合わせ技ー!!!そうきたかーーー!!!!!

岡崎編マジ最高で通ったのでこちらも期待したい。今のところの懸念点は演出が変わることとやはりキャスティングですかねえ。秋に岡崎編のリリイベやるって言ってたし、その日合わせでキャスト発表あり得るな。

岡崎編千秋楽行く気満々だったのに仕事に阻まれたので今度こそは…!実質千秋楽2回あるよね(?)(あるある)

 

今年もAD-LIVEが始まったよ

これがあるだけで出費がすごい。全通しようとするからだよ。

9/7の梶裕貴×前野智昭から始まりました『AD-LIVE ZERO』。2時間前にくじ引きして舞台構成決まるの斬新すぎる。これは『KUZI-LIVE』です。

 

今年は仲村×森久保回に行くよー!前から3列目だか4列目だったかのセンブロだったのでよく見えるし堪能してくる。己のAD-LIVE席運がすごい。

 

怒涛のソシャゲ履修

調子が良いターンらしく、あれこれ履修しようとしてパンク寸前(本末転倒)

とりあえずダンキラくんの溜まっていたメインストを読みました。ダンキラくん最高だからみんなやろう!!!!

ダンキラ!!! - Boys, be DANCING! - 公式サイト

 

今はあや恋の暮後編穏月を読んでます。あや恋くんわりと相性が良くて続いている。珍しく「君が推しだ~~~!!!!!」という子もいるので。あや恋の良いところはシンプル。とにかくシンプルです。ガチャもわりとSSR出てると思うなあ(推しSSRガチャで1〇0連しても1枚もSSRすら出ず、その後のガチャから100連天上実装ついたことには目を逸らしながら)

あやかし恋廻り 公式サイト

 

その後はドリミ、あんスタ、アイナナ、オンエアとかストーリー読みたいものは色々。ただストーリー読んでもすぐ疲れちゃう人なのでめちゃくちゃ時間かかりそう。あと読み切る前にソシャゲイヤイヤ期来そうじゃない?(知らんがな)

 

そもそも私、ソシャゲできない人間なんですよ。ボイきらで初めて半年の壁を越え、スタマイくんで初めて今2年半続いています。あとはシャニライが1年半くらい?続いただけかな(出戻ったけどかなりゆるゆるプレイ)あや恋はリリース日からなので直に1年経ちますな。ダンキラくんもリリース日から触れて一旦アンインストールしちゃったけど美麗3Dモデルダンスが忘れられずすぐ戻った。

この間にアンインストールされたゲームの数々よ…。とりあえず入れるけどチュートリアル終わらせて終わることもざらなので…。続けられるソシャゲだけおとなしくやっていれば良いのに、なぜどんどん手を出そうとするのか……既にちょっと疲れてきているぞ。Twitterは情報バンバン入ってきてあかんなー!

 

ちなみに今は剣が刻のリリース待ちです。もうやめとけー。

 

スタマイくん3周年おめでとー!!!

3回目のアニバーサリーを共に迎えたわけですが、おそらく過去最高に石を貯められていた!でも!!!!Revelが!!!!1枚も!!!!出ません!!!!なぜ!!!!

 

アニメ放映もあるしと思ってcoly専用アカウント作ったんだ。あすぎのプロフィールからお訪ねできます。coly専用といいつつスタマイのことしか喋っていない。オンエアの~引きが弱くて~。1周年で出戻ったけどうーんという感じ。ストーリー読んでないからかなとも思ってるので、だから読もうとしてるわけだけど。

まほやくはキャスト発表されましたね。何人かキャスト人質に取られてるのと、文太先生シナリオなのでまあやりますとも。ハマるかは知らん。あと主人公が男女どちらか選べるそうですね!?こり~くん天才では!?これだからこり~くん好き!!

 

スタマイくん3周年ガチャ結果は3周年期間終わったらTwitterにおまとめするつもり。20日はPOTの先行上映会、運よく現地当たったので行ってきます。正気を保っていられる気が微塵もしない。

 

怒涛の乙女ゲーム

ぐわーっとやってます。今はピオフィのFINALルートとカラマリの柳ルート、うたプリリピラブの音也ルート。

 

ピオフィ男たち最っっっっっ高に好きなのに、途中からリリィちゃん苦手なやつだーと自覚してしまいうわーんと思いながらプレイしてます。男たちは好きなんだ。あ、でもオルロックルートは逃げるようにプレイしました。

カラマリは柳さんバチバチの攻略制限で何を背負ってるんだーと思っていたけれど、思ったよりデカいものを背負っていそうな予感。まだまだ序盤なのでぼちぼちとやります。

 

うたプリはn回目の推し探しの旅で、ついに積みまくっていたゲームへ。正直乙女ゲームとしてはなかなかな作品で引きは弱いっちゃ弱かったのだが、やっぱゲームはやって損はない。1月が短くてプレイしやすい。ありがたい。あとアイキャッチの倉花絵が最高です。

 

うたプリといえばスタリのソロアルバム。毎月買っておりますとも。7人揃ったら並べてお写真撮りたいなあ。相も変わらず最高の音楽をお届けしてくれます。

 

 

 

 

ナナライ見ながらこれ書いたけど、私実は数年前アイナナに嫌悪感を抱いておりました。理由は言うまでもなくう…プ…絡みなんですけど。

でも年月を経て、いつからか触れられるようになりましてね。これまためちゃくちゃ心を揺さぶってくるコンテンツなんですよ。好きポイントもいくつかあって、好きな子もいるのでぼちぼちと…追いかけたいなと…思っては…いる…………いやあいかんせん原作のアプリとの相性が悪くて……(大問題)

アプリデザインの改善を…大改修を…してほしい…。あとカードが別に欲しいと思わないというか…平たく言うとカードの引きが弱いっす。ストーリーも…1話がもう少し…短いと…嬉しい、な…………………。

 

文句になってしまった。まあいいや。以上!(雑)

初めまして2019年

2019年さんのお友達の2018年さんにはお世話になっていたのだけれど、2019年さんには初めてお会いしました。

 

ということで、明けましておめでとうございます。

明けましたね。びっくりです。12月は自分史上最強の師走でした。

あけおめは毎年Twitterでしていたのだけれど、なんとなくその流れに染まりたくない自分がいてうやむやにしてしまったのでブログでも書いてみよう。

 

昨年を振り返ってもお年玉は降ってこないので振り返りませんが、趣味本位で生きていたなあと思う。生活の中心が趣味。お金も時間も照準は趣味に合わせていました。

 

ということで今年、2019年、どうしようかなあ。

少なくとも節目の年にはなってしまうと思われるのだが、あまり変わりたくないな。

 

とりあえず、昨日大晦日にお風呂に入りながら最初で最後に浮かんだ2019年の目標は、「市川太一くんに相応しい女になること」だった。夢か?夢女なのか???大晦日に残る大掃除はシュレッダーだけだと言っていた太一くんに相応しくなるには、道のりが通そうだ。なにせ今年の私は掃除を全くしなかった。とりあえず今年は大掃除を必ずしようと思う。

 

あとは、キンプリ…プリズムの煌めきの方じゃなくて三次元の方です。のFC入りたいかな。嵐さんの追加公演も行きたい。通常公演行けなかったので。

 

本いっぱい読みたい。漫画もいっぱい読みたい。買えてないの年単位である。積みゲー減らしつつどんどんゲームもやりたいなあ。Switch買わなきゃいかん。そしてイベントやライブ、舞台にいっぱい行けたらいいなと思うのであった。煩悩だらけじゃないか。ブログもぼちぼち書きたいです。

テスト

今までもはてブロを使っていたのだからテストなんぞしなくても良いのだけれど、アーカイブを振り返ったとき、それまでに産み落とした記事たちの節になるといいかな。

 

新しくブログを作り直そうかとも思ったのだが、読み返すとつい顔をしかめてしまう記事の中にも愛着があって無いことにしたくない記事もあるので続けることにした。

 

最近はあらゆることへの気力がそがれててコンビニや外食生活。余計に回らない生活。なんとかしたいものです。

 

Twitterもなんだか疲れたので、気が向いた時にゆるゆる投稿していきたい。

推しがいなけりゃ生きにくい

なぜか単推しができない人間というのが存在する。

何を隠そう、私である。

周りからは箱推しと認知されている。

それに不都合はないし、いちいち訂正もしないが、箱推しというのは正確な表現ではない。

 

推しがいないというのは、オタクの世界では実に生きにくいものだなーと、Twitterのタイムラインを眺めていて思う。

だってみんな、とりあえず推しを探し始めるから。

誰かが自担について熱く語っても、その対抗馬を私は持ち合わせていないから。

 

誰かと同じ「好き」を共有できないのは、実に苦しいものである。

 

では私は、何をもってそれを好きというのか。

 

例えばうたプリ

アイドルとして輝く彼らを見ていたい。

ステージで最高の歌を歌う彼らを応援したい。

彼らと数多の歌の結びつきのかけがえのなさ。

 

例えばスタマイ。

魅力的なキャラクターと彼らが紡ぐストーリー。

信用できるクリエイター陣。

 

例えばコルダ。

音楽というテーマ。

自分自身と向き合うということ。

言葉では表現できない美しさ。

 

いっぱい、いっぱい、いっぱいある。

好きだなぁと実感できることが、大好きなものにはいっぱいある。

 

それぞれのキャラクターにもたくさんの魅力がある。

私はそんなみんなの生や考え方をずっと追いかけていきたい。

1人とか2人とか3人とか、そんなの無理。

 

虚構の作品世界も、作品と現実を繋ぐ歌も、生み出してくれるたくさんのスタッフさんやクリエイターさんも、みんなに感謝。ありがとう。

 

だから私は丸ごと大好き。

まだまだまだまだ苦しいけれど、推しがいなくても私の好きは揺らがないよ。

それなりのプライドを携えて、私はそれが、大好きなんだ。

アイナナを避けていたうたプリファンがアニナナを観た話

唸った。

涙がこぼれた。

これがアイドリッシュセブンかと思った。

 

 

アイナナは、もちろん知っていた。

いつからだろう。わりと初期から知っていたのではなかろうか。

2016年8月20日に1周年ということは、今何年目?

3年目か。今年で3周年を迎えるみたい。

 

いつからか、避けていた。

 

そもそも、ソシャゲをやる人間ではなかったのだ。

ソシャゲを続けられない。

続けられないから、チュートリアルすら終わらせられない人間になった。

 

アイナナとは無縁だった。知っていたけど。

 

そんなある日、うたプリとアイナナの騒動を知った。

自分から深堀しなければ知らずに過ぎることばかりだが、こういうところで追ってしまうのが私である。

 

私はうたプリが大好きだ。

なんか色々あるけど大好きだ。

そんなうたプリが何やら巻き込まれた。

 

わざと避けて通るには、それだけで充分だった。

 

アイナナが何かを発表するたび、ざわつくうたプリ界隈。

そこに食いつくアイナナ界隈。

 

うたプリが好きなだけなのになぁ。

なんでこんな気持ちになるんだろう。

ずっと、ずっと、そんな感じでモヤモヤしていた。

 

ある時期、TwitterのTLで急にアイナナがフィーバーした。

昨年の夏~秋くらいかな?

やっぱりモヤっとした。

その一方で、やはり気になりもするものだ。

 

「泣いた」

「応援したくなる」

 

ストーリーをつい一気読みしてしまうような魅力があるようだった。

言ってしまおう。

大好物である。

壊れるほど泣かされるのが大好きである。

心が侵されてしまうのが大好きである。

アニメを既に放送された15話まで観た感じ、アプリでストーリーを読むと私の涙腺が壊れる予感がしている。

 

また、私の目に入るTwitter世界では、リバーレが人気のようだった。

リバーレの片割れは、CV.立花慎之介

溜息しかでない。

だって好きだもん。

気になった。とても気になった。

 

それでもその波には乗らなかった。

そんな中始まったアニメ、アイドリッシュセブン

私がまだ観ていない頃に、メットライフでのライブが発表された。

行きたいと思った。

プリライでメットライフを経験していたので、想像は易かった。

メットライフの中心で、綺麗な衣装に身を包んで楽しそうに歌う立花慎之介が見たくて堪らなかった。

でも、考えた末に諦めた。

逆の立場だったら、私は気持ちよくないから。

プリライに声優目当てで来られたら素直に受け入れてあげられない気がしたから。

 

ライブに気持ちの整理をつけたのと、アニメはまた別の話である。

ソシャゲが続かなくてもアニメは観られるので(1クール遅れたペースで観てるけど)、録り溜めた。

それをようやく4月から放出した(やはり1クール遅れ)

 

……

…………

………………

めちゃくちゃ良かった(考えた末にこの言葉)。

 

まず、曲がいい。

私は常々言っている。

「私に布教するなら、音楽で落とすと早いよ」

うたプリも歌から落ちた人間。

 

OPの「WiSH VOYAGE」

びっくりした。

これライブ行ったらめちゃくちゃ楽しいだろうなと思った。

しまったと思った。

衣装が好きだ。

ライブでキャストがこの衣装着てくれたら…うわあ~

…なんて、毎話考えてしまう。

ライブに行きたい。

しまった。

 

EDの「Heavenly Visitor」

かっっっこいいじゃん…。

何でこのアイドルを、このコンテンツを知らなかったんだと。

八乙女楽だけはなぜか少し知っていたので、これが噂の…と思った。

アイナナが白で楽しい感じなら、トリガーは黒でかっこいい感じなんだね。

 

和泉一織。

3話「たまには甘えさせてくださいね」

……は?………………は?????

陥落。

元々ビジュアルが好きだなと思っていた。

アプリとはキャラが少々異なるのかもしれない。

それでもこの高校生にこんな可能性があると分かった時点で終わりだ。

 

八乙女楽。

好きだって知ってた。知ってた。

楽紡に震えた。

漫画の如くわなわな震えた。バタバタした。

書きながら思い出すと突っ伏してしまう。

 

私はNLが大好きだ。

無人島に1つ持っていくならNLだ。

どこまで冗談かは私も分からない。

とにかくNLが大好きなのだ。

 

楽紡はとんでもない性癖だった。

NLの最盛期は、くっつくまでだと思う。

でも、この2人はその先も見てみたい。

かたやアイドルのマネージャー。かたやライバル事務所のアイドル。

いい……噛みしめてしまう。

 

他のメンバーも言及したいのだが、キリがなさそうなので失礼する。

 

ふと思った。

ST☆RISHアイドリッシュセブンは確かに重なって見えるかもしれない。

でも、全然違うグループだった。

人数はどちらも7人。

色展開も似ている(アイナナはピンクいないけど)

でもそんなこと言い始めたらキリがないなと思った。

ソシャゲ戦国時代。アイドル戦国時代。

その中で自分に合うものを選んでいけばいい。

少なくとも私は、違う魅力を感じて、どちらも応援したいと思った。

そもそも、うたの☆プリンスさまっ♪アイドリッシュセブンは世界観が違うので、それぞれの世界で活躍するアイドルが同じなんてはずはないのだ。

 

ステージ上で輝く立花慎之介を見たい気持ちが、アニメを15話まで観終えた今、彼らアイドルの輝きを観に行きたくて仕方がなくなっている。

むしろ、キャラと中の人の繋がりが希薄になりつつある。

メットライフに行きたいなぁ。行きたい。とても行きたい。

行けなくても、公式がなんとかライビュを開いてくれないかと思っている。

メットライフ山の中だから安定した電波飛ばせないのかな…。

 

 

とにかく

  • 歌がいい
  • ストーリーがいい
  • 和泉一織
  • 八乙女楽
  • 楽紡
  • ライブ行きたい!
 
こんな感じで、うたプリが好きでアイナナを避け続けていた人間が、アニナナを観てその素晴らしさに涙した感謝のブログを終わりにしたいと思います。