PubPri

白虹日を貫く

破産記録を改名したい

初めまして2019年

2019年さんのお友達の2018年さんにはお世話になっていたのだけれど、2019年さんには初めてお会いしました。

 

ということで、明けましておめでとうございます。

明けましたね。びっくりです。12月は自分史上最強の師走でした。

あけおめは毎年Twitterでしていたのだけれど、なんとなくその流れに染まりたくない自分がいてうやむやにしてしまったのでブログでも書いてみよう。

 

昨年を振り返ってもお年玉は降ってこないので振り返りませんが、趣味本位で生きていたなあと思う。生活の中心が趣味。お金も時間も照準は趣味に合わせていました。

 

ということで今年、2019年、どうしようかなあ。

少なくとも節目の年にはなってしまうと思われるのだが、あまり変わりたくないな。

 

とりあえず、昨日大晦日にお風呂に入りながら最初で最後に浮かんだ2019年の目標は、「市川太一くんに相応しい女になること」だった。夢か?夢女なのか???大晦日に残る大掃除はシュレッダーだけだと言っていた太一くんに相応しくなるには、道のりが通そうだ。なにせ今年の私は掃除を全くしなかった。とりあえず今年は大掃除を必ずしようと思う。

 

あとは、キンプリ…プリズムの煌めきの方じゃなくて三次元の方です。のFC入りたいかな。嵐さんの追加公演も行きたい。通常公演行けなかったので。

 

本いっぱい読みたい。漫画もいっぱい読みたい。買えてないの年単位である。積みゲー減らしつつどんどんゲームもやりたいなあ。Switch買わなきゃいかん。そしてイベントやライブ、舞台にいっぱい行けたらいいなと思うのであった。煩悩だらけじゃないか。ブログもぼちぼち書きたいです。

テスト

今までもはてブロを使っていたのだからテストなんぞしなくても良いのだけれど、アーカイブを振り返ったとき、それまでに産み落とした記事たちの節になるといいかな。

 

新しくブログを作り直そうかとも思ったのだが、読み返すとつい顔をしかめてしまう記事の中にも愛着があって無いことにしたくない記事もあるので続けることにした。

 

最近はあらゆることへの気力がそがれててコンビニや外食生活。余計に回らない生活。なんとかしたいものです。

 

Twitterもなんだか疲れたので、気が向いた時にゆるゆる投稿していきたい。

推しがいなけりゃ生きにくい

なぜか単推しができない人間というのが存在する。

何を隠そう、私である。

周りからは箱推しと認知されている。

それに不都合はないし、いちいち訂正もしないが、箱推しというのは正確な表現ではない。

 

推しがいないというのは、オタクの世界では実に生きにくいものだなーと、Twitterのタイムラインを眺めていて思う。

だってみんな、とりあえず推しを探し始めるから。

誰かが自担について熱く語っても、その対抗馬を私は持ち合わせていないから。

 

誰かと同じ「好き」を共有できないのは、実に苦しいものである。

 

では私は、何をもってそれを好きというのか。

 

例えばうたプリ

アイドルとして輝く彼らを見ていたい。

ステージで最高の歌を歌う彼らを応援したい。

彼らと数多の歌の結びつきのかけがえのなさ。

 

例えばスタマイ。

魅力的なキャラクターと彼らが紡ぐストーリー。

信用できるクリエイター陣。

 

例えばコルダ。

音楽というテーマ。

自分自身と向き合うということ。

言葉では表現できない美しさ。

 

いっぱい、いっぱい、いっぱいある。

好きだなぁと実感できることが、大好きなものにはいっぱいある。

 

それぞれのキャラクターにもたくさんの魅力がある。

私はそんなみんなの生や考え方をずっと追いかけていきたい。

1人とか2人とか3人とか、そんなの無理。

 

虚構の作品世界も、作品と現実を繋ぐ歌も、生み出してくれるたくさんのスタッフさんやクリエイターさんも、みんなに感謝。ありがとう。

 

だから私は丸ごと大好き。

まだまだまだまだ苦しいけれど、推しがいなくても私の好きは揺らがないよ。

それなりのプライドを携えて、私はそれが、大好きなんだ。

アイナナを避けていたうたプリファンがアニナナを観た話

唸った。

涙がこぼれた。

これがアイドリッシュセブンかと思った。

 

 

アイナナは、もちろん知っていた。

いつからだろう。わりと初期から知っていたのではなかろうか。

2016年8月20日に1周年ということは、今何年目?

3年目か。今年で3周年を迎えるみたい。

 

いつからか、避けていた。

 

そもそも、ソシャゲをやる人間ではなかったのだ。

ソシャゲを続けられない。

続けられないから、チュートリアルすら終わらせられない人間になった。

 

アイナナとは無縁だった。知っていたけど。

 

そんなある日、うたプリとアイナナの騒動を知った。

自分から深堀しなければ知らずに過ぎることばかりだが、こういうところで追ってしまうのが私である。

 

私はうたプリが大好きだ。

なんか色々あるけど大好きだ。

そんなうたプリが何やら巻き込まれた。

 

わざと避けて通るには、それだけで充分だった。

 

アイナナが何かを発表するたび、ざわつくうたプリ界隈。

そこに食いつくアイナナ界隈。

 

うたプリが好きなだけなのになぁ。

なんでこんな気持ちになるんだろう。

ずっと、ずっと、そんな感じでモヤモヤしていた。

 

ある時期、TwitterのTLで急にアイナナがフィーバーした。

昨年の夏~秋くらいかな?

やっぱりモヤっとした。

その一方で、やはり気になりもするものだ。

 

「泣いた」

「応援したくなる」

 

ストーリーをつい一気読みしてしまうような魅力があるようだった。

言ってしまおう。

大好物である。

壊れるほど泣かされるのが大好きである。

心が侵されてしまうのが大好きである。

アニメを既に放送された15話まで観た感じ、アプリでストーリーを読むと私の涙腺が壊れる予感がしている。

 

また、私の目に入るTwitter世界では、リバーレが人気のようだった。

リバーレの片割れは、CV.立花慎之介

溜息しかでない。

だって好きだもん。

気になった。とても気になった。

 

それでもその波には乗らなかった。

そんな中始まったアニメ、アイドリッシュセブン

私がまだ観ていない頃に、メットライフでのライブが発表された。

行きたいと思った。

プリライでメットライフを経験していたので、想像は易かった。

メットライフの中心で、綺麗な衣装に身を包んで楽しそうに歌う立花慎之介が見たくて堪らなかった。

でも、考えた末に諦めた。

逆の立場だったら、私は気持ちよくないから。

プリライに声優目当てで来られたら素直に受け入れてあげられない気がしたから。

 

ライブに気持ちの整理をつけたのと、アニメはまた別の話である。

ソシャゲが続かなくてもアニメは観られるので(1クール遅れたペースで観てるけど)、録り溜めた。

それをようやく4月から放出した(やはり1クール遅れ)

 

……

…………

………………

めちゃくちゃ良かった(考えた末にこの言葉)。

 

まず、曲がいい。

私は常々言っている。

「私に布教するなら、音楽で落とすと早いよ」

うたプリも歌から落ちた人間。

 

OPの「WiSH VOYAGE」

びっくりした。

これライブ行ったらめちゃくちゃ楽しいだろうなと思った。

しまったと思った。

衣装が好きだ。

ライブでキャストがこの衣装着てくれたら…うわあ~

…なんて、毎話考えてしまう。

ライブに行きたい。

しまった。

 

EDの「Heavenly Visitor」

かっっっこいいじゃん…。

何でこのアイドルを、このコンテンツを知らなかったんだと。

八乙女楽だけはなぜか少し知っていたので、これが噂の…と思った。

アイナナが白で楽しい感じなら、トリガーは黒でかっこいい感じなんだね。

 

和泉一織。

3話「たまには甘えさせてくださいね」

……は?………………は?????

陥落。

元々ビジュアルが好きだなと思っていた。

アプリとはキャラが少々異なるのかもしれない。

それでもこの高校生にこんな可能性があると分かった時点で終わりだ。

 

八乙女楽。

好きだって知ってた。知ってた。

楽紡に震えた。

漫画の如くわなわな震えた。バタバタした。

書きながら思い出すと突っ伏してしまう。

 

私はNLが大好きだ。

無人島に1つ持っていくならNLだ。

どこまで冗談かは私も分からない。

とにかくNLが大好きなのだ。

 

楽紡はとんでもない性癖だった。

NLの最盛期は、くっつくまでだと思う。

でも、この2人はその先も見てみたい。

かたやアイドルのマネージャー。かたやライバル事務所のアイドル。

いい……噛みしめてしまう。

 

他のメンバーも言及したいのだが、キリがなさそうなので失礼する。

 

ふと思った。

ST☆RISHアイドリッシュセブンは確かに重なって見えるかもしれない。

でも、全然違うグループだった。

人数はどちらも7人。

色展開も似ている(アイナナはピンクいないけど)

でもそんなこと言い始めたらキリがないなと思った。

ソシャゲ戦国時代。アイドル戦国時代。

その中で自分に合うものを選んでいけばいい。

少なくとも私は、違う魅力を感じて、どちらも応援したいと思った。

そもそも、うたの☆プリンスさまっ♪アイドリッシュセブンは世界観が違うので、それぞれの世界で活躍するアイドルが同じなんてはずはないのだ。

 

ステージ上で輝く立花慎之介を見たい気持ちが、アニメを15話まで観終えた今、彼らアイドルの輝きを観に行きたくて仕方がなくなっている。

むしろ、キャラと中の人の繋がりが希薄になりつつある。

メットライフに行きたいなぁ。行きたい。とても行きたい。

行けなくても、公式がなんとかライビュを開いてくれないかと思っている。

メットライフ山の中だから安定した電波飛ばせないのかな…。

 

 

とにかく

  • 歌がいい
  • ストーリーがいい
  • 和泉一織
  • 八乙女楽
  • 楽紡
  • ライブ行きたい!
 
こんな感じで、うたプリが好きでアイナナを避け続けていた人間が、アニナナを観てその素晴らしさに涙した感謝のブログを終わりにしたいと思います。

声優イベント2017+2ヶ月 振り返り

お久しぶりです。

いつの間にやら2018年に入って半月も過ぎていますが、2017年+2ヶ月のイベントまとめておきたいなと思うので書きます。

 

先日、こんなものを作りました。

f:id:hanaflyaoi:20180112100810p:plain

 

Twitterに投稿した際は画質が死にましたが、果たしてこのブログではどうでしょうか。多分読めないな。

 

これは、今までに行ったイベントとその出演者を表にまとめたものです。塗りつぶす色や太枠の囲みなど、自分の中でルールを決めてまとめています。誰をどれくらい拝見しているのかや、自分が行くイベントの傾向までも見えてきてなかなか面白いです。

 

LV、生問わず一番拝見しているのは、鈴村健一さんでした。

まあそうでしょう。AD-LIVEとプリライ関連で荒稼ぎです。AD-LIVEはプロデューサーとしての出演も含めるとキリがないので、それはスルーしています。が、それでも12回。お世話になっております。

 

個人的には、次点に蒼井翔太くんさんがいるのが驚きでした。まとめてみるものですね。

 

生で一番拝見しているのは、立花慎之介さん。6回です。

驚くべきは、立花さんをイベントで拝見した総回数も6回ということ。つまり、彼を見るときは全て生ということですね。ちなみに、2月には10回になります。全て生でついに2桁。これからもなんやかんやお世話になりそうです。

 

生の次点は、遙か6ロンド舞台キャストさんたちでした。

3日間で5公演観た、非常に印象に残っている舞台です。詳しくは下記事へ。

hanaflyaoi.hateblo.jp

 

ピックアップイベント振り返り

 

2016.10.2 「日野聡立花慎之介 名門アウトロー学園 全校集会!!」

初めて現地参加したイベント。昼夜2公演。

同年9月末で打ち切りになったラジオの、最初で最後のイベントでした。

この日の日野さんの格好(黒縁メガネにデニムのロングシャツを羽織っていた)が個人的にどストライクで、通路席だった私の右隣を風を切って通って行ったときはトキメキで胸が痛かったです。2017年の10/2はこのイベントから1年だということで、私も黒縁メガネにデニムのロングシャツを羽織って生活しました。

日帰り弾丸神戸行きだったので、夜の部終了後に駅までめちゃくちゃ走ったのもとても懐かしいですね…新幹線本当にギリギリでした……(思い出すだけで息切れ)

 

2016.10.9 「明治東亰恋伽~ハイカラ浪漫劇場4~」

1週間前にイベントデビューを果たしたばかりなのに、2週連続イベント・2週連続立花慎之介の暴挙。

舞浜アンフィシアターに初上陸。円形ステージとそれを囲うように配置されている2,000席超の座席たち。他ではなかなか見ないステージで、今でも好きな会場です。これ以来行けてないけど…。

アウトロー学園で2公演参加に完全に味をしめてしまい、こちらも昼夜2公演参加。これ以降、ネオロマンス新参者にはなかなかハードな2日で4公演スケジュールの遙か祭と全12公演のAD-LIVE2016以外のイベントは全公演参加しています。

昼はチケットを自力で取れていなかったのですが、縁あって手元に来たチケットが後ろすぎず前すぎず、目の前は通路で視界超良好の良席。夜は自力で取ることができたんですが、なんと…!なんと…ッ!!最前列でございました!!!!色々凝視したけど、とりあえずみんなめっちゃ細かった…。イベントで声を思いっきり出すことの快感を覚えてしまったのもこのイベントかもしれません。

 

2017.02.11-12 「ネオロマンス・フェスタ 遙か祭2017 -Black Butterfly-」

前年12/21に放送されたこちらの番組。

PS Vita 『遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド』 発売直前 スペシャル生放送 - YouTube

 

立花慎之介がかわいいから見てね)

 

この番組のプレゼント企画にて、11日夜公演のチケットが当選したことが全ての始まりでした。買うならハネムーンBOX(30,000+税+アニメイト特典)だ!とアニメイトを駆けずり回り、結局お取り寄せでなんとかゲットし、ひたすらプレイ…プレイ…プレイ……。

 

1周が長い!!!!!濃密!!!!!!!!

 

これで30,000普通に払ってしまうわ…と思い、ネオロマの金銭感覚に適応し始めた瞬間でした。もうネオロマンスさんには頭が上がらないヨ。昨年12/21に発売された金色のコルダ30,000BOX払えなくて詰んでキャンセルしたけど絶対買うし、まだまだついていくぜ!!

 

11日夜公演、プレゼントチケットはSS席で普通にいい所でした。

ライブパート以外はライトの電源OFFとか、そもそも朗読劇とバラエティコーナーとライブがクロス構成されているのとか、すごい独特の雰囲気があったなと今でも思います。ペアチケットだったので同行者さんと一緒だったのですが、終わった後その方にひたすら「やばい、やばい…えー、やばいですね…」と言い続ける当日初対面の女(お前がやばい)

 

12日は夜公演へ。特別解放席(2階席後方)でした。

行くか行かないか迷いに迷い(我慢弱すぎるので行く)、どのレベルの席にするかで迷い(言い聞かせまくって最安席)、結論から言うと、行って良かったです。めちゃくちゃ良かったです。

全4公演。ライブパートの締めは全公演二重奏だったのですが、最終公演を締めるラストライブ、遙か祭2017を締めるラストライブとして選ばれたのは通称・神子神子ソング。ネオロマではお馴染みのアンフィニ*1が歌う遙か6のテーマ曲『Seasons~遙かなる空~』を黒龍の神子のCV.斎賀みつきさんと、白龍の神子のCV.高橋美佳子さんがカバーしたものです。

イントロが流れた瞬間に会場が大歓声に包まれ、会場はピンクの光でいっぱいに。当時の私はまだ歌詞を暗記していなかったので、今の私をあの遙か祭に召喚したい…。せっかく「一緒に歌いましょー!」と言ってくれていたのに…。その代わりと言ってはなんですが、めちゃくちゃ泣きました。あの空気を尊いと言わず何と言うのか。もう本当に本当に空気が温かくて、いやあ本当にすごかった…。

(アンコールはもう仏のような微笑みでじゃーじゃー泣いた)

 

この時「1年後の遙か祭はSS通し券買ってそう、欲しい」なんて話していたのですが、1年経った結果、遙か祭の開催こそ無いけれど、遙か6感謝祭のためにGC有料会員になりました。予言通りだね。

 

2017.05.08-10 「舞台『遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド』」

どうも。元・2.5舞台食わず嫌い人間です。今もかなりえり好みするけど…。

 

舞台初日が5/4。この日にはまだ舞台のことはこれっぽっちも頭になかったのに、どうしてラスト3日で怒涛の5公演を観ることになったのか。感想ブログにも色々書いたけど、時系列とか何をしたとかどこでどう思ったとか実はそんなにハッキリしてなくて(文章化するにあたって、正しいかどうかわからない筋合わせをした)、それでも出会えて良かったなぁとしみじみしてしまう。

再演してほしいとずっとずっと思っています。会いたくて震える(やめろ)

 

舞台の開幕直前告知映像(何回見たかわからない)と、二度目の感想ブログです。

youtu.be

 

hanaflyaoi.hateblo.jp

 

2017.05.21 「AD-LIVE トークセッション[喋-LIVE]」

当たったーーーーー!!!!!!!!!

……というイベントでした。

 

無料でAD-LIVEのお話が聴けるありがたいイベント。面白くないはずがない。めちゃくちゃ笑ったし、めちゃくちゃ頷きながらお話聴いたし、今年も行くぞー!(あるという情報は解禁されていない)

あと今年は、キャスト発表会の現場に行くのが目標です(だから発表されてない)。

 

2017.05.27-28 「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 6th STAGE」

円盤先行で両日とも確保できた夢の世界行チケット。

 

1日目はスタンド前方で、NDを歌う一十木音也が目の前に出てきた好位置。めちゃくちゃ泣いたしめちゃくちゃ叫んだ。

1日目は1人だったのですが、並び時間とか開場までの時間になんとなく手持ちぶさた感がある以外は、案外1人でも行けるものなんだなぁと思いました。この時既に、未知の鈴ライに1人で行くことが決まっていたので、いい経験だったよ。

2日目はアリーナ。花道遠くてセンターステージも遠くて、トロッコは近くてみたいないいのかよくないのかよく分からん席だったが、アリーナの特別感はなんだかんだでそんなものも吹き飛ばしてしまう。

2日目は最後の挨拶が本当に本当に本当に心にきて、特に下野さんの「ST☆RISHとかQUARTET NIGHTとかHE★VENSとかもう関係ない!みんなうたプリが大好きなんだっていうことがわかったから!」みたいなのに本当に救われたというか。

 

うたプリの何を応援しているのか分からなくて自信がなくてでも好きで、周りにはうたプリ好きな人に見えるように多少強がったこともあったけど、プリライで答えもらった。私は「うたの☆プリンスさまっ♪」が好きなんだと。スタリも好き、カルナイも好き、ヘヴンスも好き。それらすべてを含めて、うたプリが大好き。周りは誰かを推してて自分ひとりだけ違う好きのカタチに不安になることもあるけど、これでいいんだって思えた。私はうたプリが大好きです。

 

歌が私とうたプリを繋いでいる。「キスよりすごい音楽」ってこういうことか。

 

彼らは今日(月曜日)からまた各々の仕事へと戻っていく。彼らが頑張っているのだから、私も頑張らないと。そして、18人のプリンスも、きっとどこかでお仕事頑張っている。

 

こんな気持ち知りたくなかった。行かなければ知らずに済んだと思った。でもすぐに行けてよかったと心底思った。

 

ふと冷静になって思う。この人たち声優なんだよ、と。すごいなぁ、ありがてえなぁ。

 

うたプリは永遠ではない。知っている。知っていた。終わりが見えたとき、虚無感や待ってもこない新情報を待ち続けるかもしれない。でも彼らは、何年か何十年になるかわからないけどわたしと一緒の時の流れで生きてくれて、“生”を感じた。時間は前にしか進まない限り、必ず終わりはくる。でも過ごした時間を無駄にはしない。無駄じゃなかった。だから「その時」が来たら、私も前を向いて生きたいと思う。彼らもきっとそうだろうから。うたプリと共に生きた年月の上に、これからの未来が待っている。私の中でうたプリは生きていく。だからきっと大丈夫。

 

以上は私がプリライ後から3日程度の間に、書きなぐったものです。そのまま掲載しているので、読点や改行、文の繋ぎなどの点で読みにくいかもしれませんがご承知ください。これを載せて今何かを論じたいわけではなく、私が参加したイベントの歴史の1つとして残しておきたいなと思ったまでです。

 

2017.09.09-10.15 「AD-LIVE2017」

念願の!!!全通!!!!!

しかも、八王子公演2日目豊永利行×森久保祥太郎回は、昼夜ともに本会場で観ることができました。

書きたいことを書くから、以降ネタバレ注意だぞ!!

 

昼公演はAD-LIVEにしては新しい試みを感じました。

ゲームをこなしながら進行するのは2015年っぽさがあるし、シリアスも珍しくはないと思うのですが。なんだろう、この違和感。

 

2014年は、地球最後の日が舞台だったので設定からもうシリアスで、キャストさんも観客さんも多分すごくシリアスに入り込みやすかったと思う。2015年も、トモダチファクトリーという会社にわざわざ友達作りに来る人間は何か抱えていそうだなと推測できたりとか、共通のシリアスで手に汗握る展開もクライマックスはわりとわちゃわちゃパニックでちょっと面白さが入ってきたりとか(アドリブワードの効果もあって)、そもそも設定が全公演共通なので、むしろその後のシリアスにちょっとワクワクする自分がいたりした。2016年はマインドダイブという設定自体が、シリアスとか感動方面とかに傾きやすくしているなと、個人的には思う。

 

で、2017豊永×森久保昼公演はどうだったかというと、傾向的には2015に近いのかな?という感じなんだけど。違うのは、こちら側に予測をさせない作りになっていることですかね…。

全公演設定も何もかもバラバラで、観客側に与えられているのは2人の関係性と設定を知った瞬間のキャストさんのリアクションだけ。2017年は全公演通して、例年以上に受け身で観たなという感じだったんですよね。だからこの公演のとあるシリアス場面で豊永さんが死んじゃう"う"う"と泣いちゃったのかも。今までのどのシリアスより、心にがつんと落ちてきた展開でした。だって開幕した時は、ただの異色な採用試験だったのにね…。

あとりぶ行けなかったので、早く円盤で細かい表情とか見たいんですよね。

 

夜公演はこれまた新しいというか、プロデューサーからのただの無茶ぶり(ありがとうございます)

この公演は、なんと、2列目のど真ん中で観ることができました。びっくりだよね。肉眼で表情まるわかりだった…。クライマックスのC&Rおかしいほど楽しかったです。なにあの舞台。この公演ほど本会場にいられてよかったと思ったものはない…。最後のヒミツだったかな。これが出たときに会場がドッと沸いたのが忘れられませんね。

 

LVも含めて、全公演同じ時を共有して観られたのが本当に良かったなと思います。AD-LIVEほどまっさらな状態で観たい舞台はないので。

 

2017.10.08 「鈴村健一 10th Anniversary Live “lo-op”」

鈴ライ初参戦!2階席後方でしたが、すごくいい空間で素敵な時間を過ごせたなと思います。

 

鈴村さんの好きな曲を挙げよと言われたら何曲か思い浮かぶのですが、その中の1つ『INTENTION』は1曲目だろうなと思っていたにもかかわらず泣きました。このOPからしばらくは、泣きっぱなしでした。

M-ONの最速放送を観て色々思い出したのですが、とりあえずDVDを楽しみにしていようと思います。ライトの振りすぎで腕・肩を痛める曲第1位は、ダントツで『シロイカラス』ではないでしょうか(当者調べ)。

映像を通して観るとまた違って、どんな席だろうと当日行けてよかったと心底思いました。この人の歌声って心にダイレクトに突き刺さってきます。突き刺さるという強い表現を用いていますが、苦しさみたいなものは全くなくて、スッと届いてきます。すごいなぁ。すごいしか言えないけど、ほんとすごいんですよ。

 

 

 

最近Twitterでは元気だったり元気じゃなかったりだけど、好きなものは好きで誰も私の好きに干渉はできないと思うので、頑張って生きていきたいなと思います。好きは生きがいです。そろそろ岐路かもしれませんねぇ。

 

 

おわり

*1:男性3人組ユニット。ネオロマンスで数多くのテーマ曲を歌う