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PubPri

趣味は公式にお金を投げつけることです

奈落から立花慎之介の結婚を見上げている

声優

hanaflyaoi.hateblo.jp

 

祝福している。

今も「結婚おめでとうございます」と言える。

結婚は祝福している。

 

でも私は悲しい。何が悲しいって、彼を好きだったはずの方々が彼に多くの苦言を吐いているのが悲しい。

 

注意事項

彼の奥さんのTwitterは見ていないし、彼のラジオも今は聴いていません。ブログは未だにさっと目を通す程には見ています。事後対応が適切ではなくて彼から距離をとった方々のツイートは拝見しました。つまり、私が持っている情報は著しく偏っています。私もモヤモヤを吐き出す場を作ろうかと思いましたが、そういう時の私の場所はここだから。変なこと言ってるかもしれないけれど、許してほしい。

 

 

 

結婚報告を受けて複雑な気持ちになる。当たり前じゃない。だって、好きで応援してきたんだもの。でも、結婚報告を受けて安堵した部分もあったよ。30代~40代をつかまえて、いやあああああああ結婚しないでえええええ…なんて叫ばないよ。それはあまりにも酷だから。上に貼った記事でも書いたけど、結婚しない(できない)と勝手に思っていたから、そういう相手がいて結婚というところにたどり着いてくれて安心したよ。

 

「本当のファン」って何だろうね。「これ(結婚報告)を真正面から受け止めてくださった、本当のファンの皆さん」って何なんだろうね。って書きながら思ったけど、これ祝福しようが非難しようが、真正面から受け止めればみんな本当のファンになるのでは?ん?????まあ今回書きたいのはここじゃないからいいや。

 

でも発端はこの一言で、ここから彼と彼を応援してきた一部の人々との溝が深まったと自分は認識しているんですけれども。私が見る限り、立花さんにたくさんお金を落としてきた人ほど、彼にがっかりしている。彼が失くしたものは、もしかしたら結構大きなものかもしれない…。それは時が経たないと分かりませんが。

私は彼の行く末をそこそこ懸念していて。というのも、彼は乙女ジャンルとBLで頑張ってきたから。どこまで真実か分からないものの、おいおいこの先大丈夫かと言いたくなるようなこともあるみたいなので。まあでももう正直なところ、私が好きで大切にしているコンテンツにさえちゃんと出てくれれば、あとはもう関係ない。常日頃からそう思っているわけではないけれど、今みたいに思考がグロッキー状態になると勝手にしやがれと思う。遙か6はもう続編ないかなぁ?めいこいのアニメ化と新作ゲームと、発表されてないけどやってくれると信じてるトワキスVita移植までは頑張ってね。

 

作品やキャラに罪は無いし、私は何より彼の声が好きなので。ラジオとかでちょっと攻めた発言をしたり、アイドル声優化に伴う業界全体の露出の増加によるDVDの一種であろうSABAの立花くんとかふとした時にかっこいいと思わせてくれる彼が好きだったので。声優としての彼を好きになったので。だから、ガチ恋ではないから、そこんとこはき違えないでほしい。そんなに盲目的なファンではなかった。ER0のライブDVDは買わないだろうとずっと思ってきたし、お金の使いどころはわりとハッキリしてたかも。普段の言動で引っかかる部分もあったけど、それでも好きだった。やっぱりファンだったんだと思う。

 

作品やキャラに罪は無いと言いつつ、華アワセはできなかった。キャラソンやER0楽曲も聴けなかった。それが治ったと思ったら、ラジオでまた炎上。いいかげんにしてくれ。ラジオをツイートにまとめたものや、ブログにまとめられているものを読んだ。ブログ記事を読んで、泣いた。その方はきっとこれからもラジオを聴き続けるだろうし、ゆるゆるとファンで居続けるのだろう。自分はそんな風に思えなかった。その埋められない、埋めるのがあまりにも困難なギャップがとてつもなく悲しかった。これ以上悲しい思いはしたくない。ファンを大切にしたいと思ってくれているのは聞いた。でもあなたのいうファンは、自分の手元に残ってくれるファンを指しているのでしょう?あなた、声優界の最前線にはいないからね。そこ気を付けてね。この間、おたくの社長ですら「一般人ではほぼ無名」って記事に書かれていたから。遠慮のない記事だなと複雑になったけど、確かに自分もこの世界に飛び込んでくるまで存じ上げなかった。ラジオで明らかにあなたより人気のある方を暗に否定したらしいけど、何にでも切り込むのがかっこいいわけではないよ、きっと。まだあなたを応援してくれる方が泣くことがないように、保身くらい身につけておいてね。

 

私は彼と一部ファンの間にできた溝に落ちている気がする。何も知らなかった頃のようには応援できない。でも捨てきることもできない。は?と思うこともある。夫婦で画像転載スルーしたりそれに触れたうえで許容してるのは何なのコントなの?立花さんボケるのは向いてないから今すぐやめた方がいいよ。こっちは普段すごい気を付けているのに、それを許容される意味がわからない。妻の方は旦那の無断転載スルー?旦那のほうは自分以外の声優の無断転載スルー?ふざけてんのか。あなたを何も知らなかった頃に戻りたい。でもそうだよ、私が好きな作品にあなたが出てくる限り、私はあなたを忘れられないんだよ。イベント行ったら左手薬指確認しちゃうんだ。

 

DABAメンからのお祝いメッセージが無いというツイートを見かけたことがあった。確かにそうだ。今も?今あったら申し訳ないんだけど、私は私の持ちうる情報で話します。もしあったら教えてほしい。

DABAはわりと何も考えずに好きだった。今も好きだけど。この…メッセージが無い現象はどう説明したらいいのか…。色々勘ぐってしまいますなぁ!!!!!!!DABA好きだぜ!!!!!!!

 

 

実は今、立花さんが出演しているDVDを順に再生しながらこれを書いている。どMの所業だが、Mではない。多分。なんかもういいやーという気になってきたので、これはこの辺りで止めておこうと思う。彼が出演していようと好きな作品は追うし、応援する。そもそも避けることはしないけど、するつもりはないけど。立花さんを追いかけたのは、アウトロー学園全校集会が最初で最後になるかもしれないけど、こればっかりは仕方がない。また応援したくなったらするかもしれないし、もう二度とその時は来ないかもしれない。またその時まで。

(公衆の面前で奥さんの名前を呼び捨てで呼び続ける姿勢はやはりどうなんですかね)

 

立花慎之介さんの結婚にダメージを受けたので、セーフティーラインを探ってみた

声優

タイトルが長い。一種のリハビリです。

 

まず初めに。立花さんご結婚おめでとうございます!

 

この立場は明確にせねばならないと思った。私はちゃんとおめでとうと思っています。がっかりもしていません。が、複雑な気持ちがあるので、とりあえず書いてみることにしました。

 

lineblog.me

前からこういうタイトルのブログがきたら…なんて思うことはあったけど、まさかこんなに早く来るとは…ね…。めちゃくちゃ緊張しながら、ブログを開きました。ユーリ on ICEの最終回を見て泣きまくった直後にこれを読んで、一度おさまった涙が元気を取り戻したのは言うまでもないです。

 

いつもお世話になっている皆様へ|【碧草子】

「真っ直ぐな愛情表現」が想像できません…。私の中の慎ちゃん、普通の役やってないからかな…。高梁さんが自分の言葉で伝えているのが伝わってきて、なんだか妙に安心しました。

 

Twitterにも書きましたが、立花慎之介という男は自分の世界をすごく強く持っていると思っていて、だからこそ結婚できるのか勝手に気がかりに思っていたんですが、彼に新しい世界を見せてくれる素敵な方と巡り合えて本当によかったと思うんです。

でも勝手に、同業者とは結婚しないと思ってた。声優界と関わる仕事(例えば編集者とか)かなぁと、ぼんやり思っていました。本当に私の勝手ですが。

お2人が飼っている猫になりたい。

 

それでも「おめでとう」という気持ちと同時に何か別の複雑な何とも言えない感情があったのは確かで、それが原因で「顔見るのちょっと…」とか「声聴けない、無理」とか思ってしまっています。別の何かを見ようと思っても、全てを立花くんに繋げてしまうありがた迷惑な私の頭がそれを阻みます。ということで、リハビリ開始。

 

キャラソンを聴いてみる

華アワセ。聴いてみました。ソロ曲は楽曲自体の攻撃力が高いので、今回は立花さんが最高に映えていると思っている「月朧」を。

結果から申しますと、全員で歌っているのは聴けた。最初ゔっときたけど、頑張れた。聴けた。ソロver.……え?…き、聴いたよ?……………ごめんなさい嘘です。逃げました。ということで、罰として今から聴きながら書きます…。

 

聴きました。昼間に全員分聴いた時より聴けた、気がする。そもそも華アワセのキャラソンはイントロ流れるだけでアッ~!ってなるので、純粋な判定は不可能です(じゃあ選ぶな)

 

ちなみに、日野さんとのER0楽曲はまだ聴いていません。理由は明白です。アクセルワンだからです。常日頃から言ってますが、私はアクセルワン事務所推しなので。2人の曲を聴いて2人とも既婚者か~なんて思うと、未婚(であるはず)のF.J氏とT.T氏の結婚まで考えてしまうのでね。あ、すごい。寺島拓篤さんはイニシャルT揃いなんですね。とにかくあと数日くれ。

私の頭は、立花さんが結婚したならこの2人も結婚しそうだなという謎の思考回路をしています。

 

事務所推しといえば、インテンションさんもですね。社長は誰もが知るニヤニヤ夫婦なのでどうぞ末永くお幸せに。問題は櫻井孝宏さんですよ!櫻井さんって、福山雅治さんみたいだよなぁなんて思いました。未婚期待の星?その福山さんも昨年人生の伴侶をお決めになったので、もうほんといつ誰から結婚報告出てもおかしくないよ…。

 

映像で姿を見てみる

今回見たのは、同い年7人グループDABAのグループ内ユニットSABAのDVD。ざっくり説明すると、声優さんがサバゲ―してます。ガチの。これの慎ちゃんめっちゃかっこいいねん…。経験者だからさまになるの当たり前だけどさ。体のラインとか銃かまえたときの姿とかほんと何とかで壊れそう1000%LOVEですよ。

 

結果は、見れました。見れましたが、ご本人が映るたびに(あー、この人既婚者なのか…そっか…既婚者か……)とか(このときにはお付き合いしていたのだろうか…)とか思ってしまってあかんあかん。途中でこのブログを書く方にシフトしました。

 

 

 

ちなみに、今シャッフルで華アワセの姫空木(CV立花慎之介)のキャラソン「禁猟区」が流れました。そんなことは絶対に無いけど、立花さん、姫空木みたいな愛し方はするなよ…奥さん大切にね…と思いました。絶対無いわ(2回目)

 

午後からちまちま立花くんに触れてきて、思ったより早いうちに時間が解決しそうだなと思いました。華アワセは作品への思い入れもあって、まだ触れられていないんですがね。ちょうど昨日から蛟編からやり直し始めたのに……何たるタイミング。幸せな現実の立花くんとバドエン光る姫空木さんのズレに未だ戸惑っています…ははは。まあこれも時間が解決するのでしょうね。数時間後にはやってるかもしれないし、明日にはやってるかもしれないです。

書いてるうちにわりとスッキリしました。ちなみに、立花くんの呼び方がころころ変わっていますが、これが通常運転です。

 

何はともあれ、ご結婚おめでとうございます!!末永くお幸せに!!

そして、きちんと報告してくれてありがとうございます。

 

 

 

 

箱推しがしんどい話をしようと思ったけど…言いたい事色々あるから全部詰め込みましたSP

アドベントカレンダー うたプリ

12月5日のアドベントカレンダーぶりです、かるみあです。

複数回登場すると大口叩いておいて、参加できませんでした。面目ない。

 

以前登場した時から、皆様の色々な記事が増えました。私も落ち着いたら読んでまわりたい所存です。

www.adventar.org

 

ブログネタストック場に書きたい事を溜めていて、アドベントカレンダーも例外ではなく溜めていたのですが、あっという間に自分の本来の担当日…。時間が許す限り向き合おう!ということで、皆様お付き合いよろしくお願いいたします。

 

箱推ししかできない

まずは本題のこちらから。

 

うたプリに限ったことではないのですが、私はいわゆる○○推しができません。なんか…なんていうか……みんな大好きになってしまうんです。

うたプリも例外ではなく、「スタリ最高」「カルナイがっごいい」「ヘブンズ個性的…ゲームやったら…もしかしたら…」みたいな所をひたすらうろうろしています。

 

いつからだろう。こんなに箱推しという単語を意識して、苦しむようになったのは。

 

この夏、シャニストでグッズデビューをしました。今までグッズは買わない人間だったのに。うたプリさん普段使いしやすいグッズが多いから!グッズがもしかしたらきっかけの1つなのかもしれないなぁ。後付けかもしれないが。

トレーディングで誰が出てもがっかりしないし、交換して他プリンスさまを探そうとも思わない。でも、特別大歓喜するわけでもない。

 

いつからか、世間にはこんな言葉が存在します。

 

みんな好きは、誰も好きじゃない

 

悩み始めた当初、呪いをかけられたように頭の中を巡り続けました。

 

そんなはずはない、私はうたプリが好きだ。

そう言い聞かせるようにしていると、そんな私をあざ笑うかのように、ふっとうたプリに冷める瞬間が訪れます。その嫌悪感が再び私を追い詰める。

 

アドベントカレンダーに参加することを決め、箱推しの苦悩について書こうというドMのような意思決定をしてから、完全に思考が闇堕ち。音也君が闇堕ちしていた頃、私も一緒に堕ちていました(何のこっちゃ)

 

その後いろいろ考えて、ふと思い立った。頭の中だけで考えているからスッキリしないのでは???

ということで、Twitterで【#うたプリ箱推し分析】というタグを勝手に作成し、ひとり問答を繰り広げました。そしたらあら不思議!頭の中でこんがらがっていた糸が少しずつ解けていって、今わりと楽に過ごせています。

 

私はな!!!うたプリを何度も抱いてるんだぜ!!!!

 

これ推していきたい。コンテンツを抱いてるんだぜ!!!!

 

うたプリ最高!!!!!!!サンキュ!!!!!!!!!!!

 

今後もメンバーカラーのグッズは出続けるだろうし、その度にまた唸るのでしょうが、普通に良い物を求めていきたいと思っている所存です。

ペンライトの色??そんなのこまめに変えるに決まってるだろう!!!!

推しを追う方々を見て悩む日々に戻るかもしれないけれど、ワイはワイ。そのとき一番応援したいと思うアイドルを、全力で。18人ばっちこい!!

 

それと同時に、知らないことが多すぎると気づきました。キャラの深い人間性までよくよく理解してから、そこに何かを感じたならそのキャラを応援したい。

 

推しが決まればそれはそれで嬉しいから、ゲーム期待してるよ。早く全部Vitaに移植して…。

 

おまけ1:プリライの話

えくすとらたーーーーーーーーーーーーーーいむ!!!!!!!!!!!

SP!SP!最後までよろしくな!!!

 

 

 

 

………………驚くなかれ、タイムリミットだ…。

 

大変申し訳ありまぜん"""""!!!!!!!

 

私の管理不足で、書ききれませんでした。延長戦で大失点…。

 

 

ちなみに、私のメモで未だ眠っているのは、以下の子たち。

・プリライの話

・プリライチケット戦争について

・みんなでセトリ考えてみよう

・拝啓、うたの☆プリンスさまっ♪

・拝啓、うたプリ公式様

・私がずっと企画したいうたプリカラオケ

 

いつか書けたらいいなぁ…。

その時には、よろしくお願いします。

 

21日に参加表明後、もしかしたら21日厳しいかもしれないと思ったんですが、やっぱりこだわりたかった。

 

カルナイシングル発売日ですよぉ!!!!

 

字の如く神曲と、今のカルナイだからこそ歌えるKIZUNA。

カルナイってなんであんなにかっこいいんでしょうね~!もう困っちゃうわ…。

 

私はまだ手に入れられません!!!発作起こしそうです!!!!

 

同時に、カルライ最速先行抽選申込が始まりました。開戦じゃ…!

最速先行の申込は、1月9日までだったと思います。忘れずに!

 

あんなの(12話)見せられたら行くしかないじゃん…。

恨みっこなしで、全力でぶち当たりましょう!生きるぞ。

 

 

それではそろそろこの辺で。

 

Twitterやってますので、ぜひ遊びに来てください。

かるみあ (@karumine11) | Twitter

 

「箱推しがしんどい話をしようと思ったけど…言いたい事色々あるから全部詰め込めませんでしたSP」閉幕!

うたの☆プリンスさまっ♪の歌の力

アドベントカレンダー うたプリ

初めましての方がほとんどでしょうか。

初めまして。かるみあと申します。

 

この度、私がブログを始めるきっかけとなったプリンセスゴリラさん主催「うたの☆プリンスさまっ♪ Advent Calendar」に参加させていただきます。

www.adventar.org

 

 

複数日書く機会をいただきましたので、図々しくも、複数回登場します。よろしくお願いします。

 

一番最初何をテーマに書いたら、読みやすいのだろうか…と考えた結果、うたプリというぐらいですからをテーマに書こうと思ったわけです。

というわけで、プリライ流しながら書いています。進みません(当たり前)

 

※歌の感じ方や感性は人それぞれなので、あくまで1つの見方としてお読みください。

 

うたプリとの出会い

私をうたプリと引き合わせてくれたのは、何を隠そう歌でした。

 

うたプリファンではない友人がカラオケで「マジLOVE1000%」か「マジLOVE2000%」を歌う(その後数日、曲の無限ループにとらわれる)

アニメイトうたプリサイトに公開されていた、プリライのPVを見て突き落とされる

・アニメを見始めて、オルフェのイントロの美しさにやられる

 

今となってはこれぐらいしか覚えていませんが、当時の衝撃的な気持ちは、今でも覚えています。

 

イントロの1音目から、ぐわっと引き寄せられる不思議な魅力がありますよね。instで聴いても、すごく聴きごたえがある歌ばかりです。Elements Gardenさんには、いつもいつもいつも、本当に感謝しております。ありがとうございます。

 

ちなみに、ヒトカラ11時間(昼のフリータイム上限の時間)うたプリ縛りとか結構しています。そろそろ誰かと行きたいです。切実です。この辺の事は、また別記事で書きます。

 

キャラクターを投影した歌詞

これは外せない点だと思います。

 

うたプリを好きになった当時、私は本当に歌が好きすぎたので歌にしか触れていませんでした。アニメは見たけれど、あくまでも歌を解釈するための手段のような。

 

しかし、急にキャラクターに愛着を持つようになって、プリンスさま達に思うことも増えてきました。すると、見方が変わったんですかね。そういうことです。

歌だけが好きの状態で止まらなくて、本当に良かったと思っています。

 

さて、今話題のマジLOVEレジェンドスター音也回…

 

言及するのか!?していいのか!?

 

音也と瑛一のデュエット曲 NEXT DOOR

 

音也はいわゆる「堕ちた」状態で歌ったこちら…

ああそうか、この状態の歌が世に出るのか…と、悲しい気持ちになるわけですが、一方でこんな解釈もいいのかなと。

 

NEXT DOORは、次のステップに希望を持って歌った歌ではないかもしれない。音也も瑛一も。しかし、これは、彼らがもがいている瞬間を切り取った歌だという解釈は…?

芸術作品というものは、生きていればあっという間に過ぎ去っていく「一瞬」を切り取って残しておくことができます

苦しい瞬間が歌として残ってしまっているかもしれないけれど、幸か不幸か、我々は彼らが住む世界線とは違う所にいます。デュエットができる過程をのぞくことができる世界線。だからこそ、その過程や歌をきちんと受け止めてあげたいと思うのです。

私は、今回のデュエット、彼らが生きているということ、彼らの人間味を強く感じられて、とても好きです。

 

ただ、アニメイトの店頭コメントはどうなるんだろうね…(小声)

 

そしてさらに余談。「未来、夢、ありがとう…そして!」

歌詞カードを見ながら初めて聴いた瞬間から、とんでもなく好きな歌詞があります。

 

言葉だけじゃ足りないから 神様は歌をくれた

 

何回聴いても号泣必至。こう…なんていうか…本当に彼らがアイドルになってくれてよかったなぁとしみじみしてしまうんですよね…。アイドルになってくれたから、私はみんなと出会えたわけだし…。本当に歌の力はんぱないなって思ってます……いつもありがとううたプリ様……

 

声優さんの力

プリンス達がアイドルとして生きて、歌を歌えているのには、もちろん声優さん方が声という命を吹き込んでくださっているからです。

 

キャスト欄を見るたびに、この人たちをよく集めたな…と感心してしまうわけですが。

 

さて、唐突ですが、昨日私はこんなツイートをしました。

 

キャラソンについて議論が始まると、必ずと言っていいほど「キャラで歌っているか否か」という話題が挙がります。

 

これって、そんなに議論する必要あるかな???

 

うたプリについて言うと、声優さんはプリライを通してキャラクターと私たちを繋いでくれます。声優さんはプリンスそのものであると同時に、2次元と3次元を繋ぐ橋にもなる。

結局、人によって何に重きを置いているかが違うだけではないかと。うたプリキャストの方々はコンテンツに対して本当によく愛を注いでくださっているのが分かるので、それが本当にありがたくて、それだけでも十分なのにそれ以上を供給してくださるのでもう本当に頭があがりません。

 

というか、キャラとかキャラじゃないとか考える余裕もないくらい至上の音楽をくださるのでそれどころではないのだよ。

 

とにかく、特にプリライとかもう明らかに「声優」を飛び越えているので、感謝でいっぱいです…はい…。そのもらった分を私は声援で返したいのですが、いかんせん行ったことがありません(号泣)日程見ただけで泣いたり、考えるだけでお腹痛めたり。だいぶこじらせてきました…。応募始まりそうになると、本格的に狂いそうですがっはっは。

 

プリライって本当に最高だなぁ……(5thを見ながら)

 

でも結局泣くことしかできない

 

上手く言葉にできない思いがまだまだまだまだたくさんあって、せっかくの機会だからちゃんと言葉にして読む方々に届けたいのに、それができないのがもどかしいです…。まだ書きたいことあったはずなのに…何だっけ…。

 

私は嬉しくても悲しくても何でも、アニメでも歌を聴くだけでもプリライでも何でも、とにかく泣くことしかできなくなりました。毎日毎日、うたプリで泣いています。

それがしんどいと思ってしまうこともあるけれど、うたプリに関しては、嬉しいも楽しいも悲しいも切ないも…全ての感情が幸せです。

 

(ライブ行けたら、ライト落ちた瞬間に泣き崩れる自信があります)

 

うたプリに出会えてよかった。心の底からよかった。これからもついていきます。

 

 

 

ちょっとした今後のお知らせ

冒頭でもお話しした通り、今後もこちらの企画に参加させていただきます。時間が許し、体力と気力と精神が元気な限り…!

 

そのうちどこかで「うたプリの箱推し」について書きたいのです。しかし、こちらに関しては私はもう何か月も悩み続けているので、記事としてまとめられるほど自分の考えもまとまっておらず。

 

そこで、もしよろしければ、あなたの推しに関してお話を聞かせていただきたいのです。

・そのキャラを推すようになったきっかけ

・うちの子こんな子ですよ!いかがですか!

…とか、本当に何でもいいです。

この記事のコメント欄でもいいですし、Twitterの方(以下記載)でも構いません。

お話してくださると泣いて喜ぶので、よろしくお願いします。

かるみあ (@karumine11) | Twitter

 

11話でいい感じになってくれるといいなぁ…。

チケット戦争も近づいてきましたので、皆さん、頑張って生きましょう。

華アワセ姫空木編 蛟ルート・唐紅ルート・いろはルート

乙女ゲーム 華アワセ

かなりご無沙汰してしまいました。

 

姫さん編は終わっていたんですが、色んなことが重なって華アワセに触れられない時期がありまして。記事もなかなか書く気にならなかったわけです。今も、唐紅/うつつ編をやりたいというモチベーションで書いています。くれなゐ様に会いたい!!!!!うつつ君謎すぎて早く出会いたい!!!!!

 

プレイ後から間が空いてしまったため、メモや写真が解読できず、苦悩しています。プレイ中のテンションでメモしているから、自分でも分からんのや…。写真はいろはさんばっかりだし…。何のシーンだよこれ…。

 

そして、姫空木編の表紙に触れていなかった!

姫空木編はこちら!どーん!
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51yscWH27wL._SX386_BO1,204,203,200_.jpg

なんていうか、もう、綺麗の一言です。姫さんや姫空木編自体の儚さや脆さが、表紙からも感じられます。

蛟さんは紫で、姫さんは黄色。カラーチョイスも上手いと言わざるを得ません。姫さんはやっぱり薄い色のイメージだよなぁ。

 

では、各ルート感想綴りを始めましょう。

 

蛟ルート

メモの1行目に「吐息で語る蛟さん」とか書いてあって何のことか分かりまちぇん。

 

処置のためにみことちゃんの制服を無断で脱がす蛟すぁん。そして背中ペロペロ。

お前いい加減にせえよ!!!!!

 

蛟ルートになるとやはり狂う葵さん。こんな変態のどこがいいの葵さん!!(好きです)

 

姫さんはみことちゃんと蛟の恋路を応援しようとします。2人がくっついたら盛大なパーティーをしようとか言ってるけどさぁ…。最後どうなるかぼんやり知っていたから、何であんなことになっちゃうんだ…と思ったら涙が滲んできたんだよ。

 

色々あってみことちゃんが蛟を処置することになり、みことちゃんが姫さんに電話して処置の仕方を尋ねます。言われた通りに処置を施すみことちゃん。そこで姫さんが一言。

 

「そこに僕がいないのが残念だ。きっと、悩ましい眺めなんだろうね」

 

ワイ「ええ、非常に悩ましいです」

 

どういうことかと言いますと、華アワセなどで枯渇が起きた場合、華詠と水妹が触れ合うことによって体内の水を循環させることができます。そうすることで、枯渇を処置するのです。処置は衣服の上からでもできますが、素肌同士だと効率が良いそう。みことちゃんも制服を上半身脱いで、蛟に体を重ねます。

ここが!!この場面が!!!スチルとしてあるのですよ!!!!!最高に美しいんです!!!悩ましい!!!!!

 

……ということです。蛟みこォ…

 

また、みことを起こすためにみことちゃんの頬に往復ビンタかますいろはさんさすがでした。腹抱えて笑いました。愛しい。

 

ルート全体の印象は、「静かに、ゆっくりと狂っていくルート」です。

 

姫さんは、どうして他人のルートでもお人形遊びしてるんですかねぇ…。しかも前回と比べて個体数増えてるし…。ほんと病院行ったら…??

 

姫さんがどんなに崩れてしまっても、蛟にとってはどうしようもなく大切で親友なんだと痛感しました。泣くというより、見ていられなかった。

でも、姫空木にとっても、蛟はどうしようもなく親友なんだろうなと思いました。後々。みことが好きだけど蛟も大切だからこそ、自分を抑えていたのにそれが爆発しちゃったルートなのかなぁ…。

 

男の友情という綺麗な言葉では片づけてしまってはいけない気がします。

 

みことが蛟を「姫空木さん」と呼んじゃうEnding。衝撃以外の何物でもないよね…。

 

みことちゃんは蛟を姫空木と呼ぶだけでなく、蛟の存在すら忘れてしまったの?

 

記憶障害…半年…多分、もう戻らないでしょうね…。

 

本当に画面を見ていられないのに、立花氏の演技に笑ってしまった。ほんと演技力やばいって。

 

唐紅ルート

やっぱりくれなゐ様は思い切り拒絶するみことちゃん。くれみこ最高。

 

年中無休発情期の唐紅さんは本ルートでもみことちゃんを襲いました。…が、今回は違うみたい?いろはを誘い出して、講堂の爆破を中止させるためにみことを襲った?

 

ルート頭からみことちゃんに心底惚れてしまっている様子の唐紅さん。好きです。たまらん。

 

キススチルだらけでした。くれなゐ様は相変わらずスチルがイケメンです。ズルい。

 

なんて思っていると、やはり様子がおかしい姫さんが。

セリフが全部ひらがなの姫さんは、今までとは違う不自然さと不気味さ。

(後々、当たり前のように人形遊びがあります。やばい。)

 

カラクリくんは可愛いけど、謎の存在すぎますよね。斧定先生についていたということは、やはり敵(?)サイドなんでしょうか。

 

彼のセリフで印象的だったものをあげておきます。

 

「みんな あのこに こいする うんめい きまってる にげられない」

 

「とおいむかしに きまったやくそく あいするつきは ひとつなのに おうじは ごにん だからくるう」

 

唐紅ルートなのでもう少し唐紅の話をします。

 

みことちゃんとの「腰が抜けました」のくだりめちゃくちゃ可愛い。微笑ましい。

 

やはり、唐紅ルートが一番胸を鷲掴みにされます…個人的に。

 

唐紅の水妹に対する愛の深さは、彼から受ける第一印象とのギャップがすごくて惹かれること間違いなしです。

 

バッドエンドだから美しいというのは不謹慎なのかもしれないけれど、美しいEnding1とは対照的に、絶望しかないEnding2。個人的に、Ending2は深夜にやるものではないなと思いました。

 

ところで、唐紅のメシはガム。いろはは甘味。3年生大丈夫か。

 

いろはルート

なんていうか、最初から最後まで発狂したり口を手で押さえたりしていた気がします…。なんていうルートだ。

 

初っ端からクライマックス感がすごかった。

 

「彼は、姫空木が邪魔なのですわ。だから、一刻も早く粛清したいのです」

 

粛清することしかできないいろはさん…。そしてそれを離れた所から見ているイメージの百歳さん…。この2人は…。

 

なんやかんやでいろはとパートナーになったみことちゃん。

 

「君は、もう私しか見てはいけない。それがパートナーだ」

 

「拒絶し続ける限り、私は君の体に刻み続ける」

 

あああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

首筋噛んだあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!

 

手錠ああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!

 

なんか、何だろう。このルート、何を話せばいいんだろう。

 

あ、いろはさん自体はいい匂いしそうなのに、部屋はちょっと臭いそうですよね。掃除はしよう…。

 

いろはが目覚めて、寝ているみことに語りかけるシーン…(語彙力が吹っ飛んだ)

 

いろはとみことを繋いでいる手錠の鎖を見た蛟が「それは?」と問いかけたら、いろはに「泉姫候補の身の安全を確保している」と返されて、あっさり納得する蛟さんやばいですよね(笑)草生えました。

 

いろはルートはやはり、いろはと百歳のやり取りを見るのが好きです。この2人に取り合いされるみことちゃんの図。ありがとう。

 

いろはさんの偏食っぷりは健在。ウサギリンゴご所望のいろはさんはマジかわ。

 

ここから少々真面目な話をします。

 

まず

 

「理解を超えました」

 

と言って逃げていたいろはが

 

「理解するべきですか?」

 

と言ったときは、本当に胸が熱くなりました。

 

また、「ただ」「二度と」「だけ」が多いイメージでした。限定の言葉が多いと、なんだかいろはの本心が滲み出ている気がして、たまらなくなりました。

 

また、今までものすごいロボットっぷりを発揮してきたいろはさんが、このルートで初めて「感情」というものを口に出すんです。

 

「私は君がわからない。私は、うれしいのに」

 

「君がここにいる。ここに…来ている。それが、私にとってきっとうれしいのだ。そう、うれしいのだと思う」

 

「百歳が教えてくれた。自分が一番大切な人が傍にいると”うれしい”という気持ちになるのだと」

 

「君が世話をしてくれた日々の全部が”うれしい”と理解している」

 

「”僕を見つけてくれて…ありがとう”」

 

い"ろ"はさぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ん!!!!!!!

 

叫ぶことしか、唸ることしか、できませんでした。

 

「うれしい」と「悲しい」を感じることができたいろは。そして、最後の「ありがとう」。こちらこそありがとう。

 

そして、物語は再び姫空木編の最初へ戻ります。

 

蛟編もこんな感じだったな…。

 

「運命の歯車」とはよく言ったものですが、華アワセはまさにこれではないでしょうか。

 

同じツキを回り続ける。どこかが狂うと、そのツキはダメになる。

 

ほんとに、唐紅/うつつ編を早くやりたい。

 

いろはルートについて、まだまだメモも写真もあるんですが、本当に全てが大切で自分の中でうまくまとめきれないので、今回はこの辺りで失礼します。

 

 

時間が空いたことによる記憶欠如があることと、今回は本当に読み直しもロクにしていない記事ですので、文章があちこち飛び回っていることには目をおつむりください。

また落ち着いて時間ができたら、再びプレイしてまとめ直そうかと思っています(果たしてそんな日は来るのか)

 

これでやっと唐う編ができるよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!